忍者ブログ
公的年金のお得な情報、無年金の解消策などを解説説明します。
[75] [74] [73] [72] [71] [70] [69]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今朝早くテレビで聞きましたが
年金+標準報酬で33万円という案もあるらしい。

これだと、年金が月15万円なら
月17万円くらいまではカットなしですな。

これは話にならんと思います。

昨日書ききれてないことですが
要は生命保険の終身みたいにしたらいいということ。

青天井にするけど
終身で死ぬまで保険料は取る。
辞めるのは死んだとき。

それならあんまり損はあるまい。

それなら死んだら
遺族年金にします。

障害年金も出ますにしたらええ。

そしたら、損するもくそもない。

退職したら今度は昨年の等級の半分にするとかや。

上限はしょうがないにしても
取るもんはとるけど払うもんも払う。
それができたら一番ええと思う。

もちろん、払わんやつには
年金が止まるとか
止まらんでも、保険料を引かれて
振り込まれる。

これなら取りはぐれもあるまい。

年金が少額なものは、自主的に払ってもらうしかないが。

そういう人は、年金額×保険料率だけは
負担してもらう。
それを12等分でもして、1回につき2か月分払ってもらう。

なんで、青天井や言うのか
それは人間心理もあるけど
これから高齢化します。

年寄りに働いてもらわんと
まずいでしょう。

働けんで年金もらう人は
苦しいかもしれんが
年金と給料両方あって
負担はあるけど、
堂々とカツトされずに取れる。

それなら話は別じゃろう。

個人で厚生年金払う道を閉ざしているので、
それも問題なので入れるようにしたらええ
すごくまっとうな考えです。

払わんと何とかしょうは無理です。

68歳支給じゃの70歳じゃの言うても
それまで働かんとまずいけど
働けん人もいるんやし、
それもえげつない話です。

それなら、終身やからもらって払う方式に
変えたらええんや。

それも最初から天引きです。
務め取るやつは、会社負担分だけにしたら
会社も楽になるから喜ぶじゃろう。

そしたら、怪しげなことはせんで済む。

会社優先で考えるなら
会社負担をゼロにして
本人負担は今まで通り
その代り年金は半分になる。

残りはオプションでという手もある。

これなら、会社も人が雇いやすいじゃろう。

そういう風にいろいろ考えたらええんや。

強制適用にしても会社負担があったら
入れないとか嫌がるので意味がない。
負担がないなら、保険くらい作るでしょうし
入れるよ。

行政も頭を使わんといけん。

取るだけ取って踏み倒すなんて
発想がそもそもいかん。

払ったるから、払えしかみんな言うことはきかんで。
 

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[12/06 株の初心者の入門]
プロフィール
HN:
にせ幹ニ
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/06/17
職業:
特定社会保険労務士
趣味:
ミュージカル
自己紹介:
三流大学を浪人して卒業。就職には失敗し、一度目の就職は営業だが、あえなくクビになる。大学教授に泣きつき、先輩の会社に何とか入社。マツタ゛の下請け会社で、現場の溶接作業に従事、そこでひどい腰痛になり、その職場も断念。治療の傍ら、社労士試験を受けたが、
1回目は落ちた。2回目は専門学校に行き、何とか合格したものの。社労士事務所の就職は無く、受験講座の先生に泣きつき、某労働保険事務組合に入るが、女のこととかもあり、仕事の態度が悪かったため、クビに、その後、大変苦労し、昭和63年に開業した。同期のものは今はものすごく客がいるが、私は泣かず、未だ飛ばずです。20年近くたってようやく、遊べるようになる。劇団四季キャツツに出会い衝撃を受ける。その後、全国を飛び回り、四季の、子供ミュージカル以外、ほとんどのミュージカルを見た。自称にせ石丸幹ニである。年金については執念を燃やし、服部栄蔵年金道場を大阪に数度に渡り、行くが、レベルの高さにショックを受ける。その後、服部年金講座を数度、広島に誘致する。自らも年金講習会をNTT、新生銀行などで行う。大栄教育システムで、社労士受験講座の講師も勤めた。弟子は数が少ないか゛、現在、社労士会の役員になるなど、そうそうたる、メンバーが名を連ねている。弟子の方が、本人より、社労士会では認められたり、大きな事務所を運営している。一見でたらめに見えて、ちゃんとツボを抑えた指導には、舌を巻く人が多い。見かけと全然違う男である。
バーコード
ブログ内検索
お天気情報
カウンター